ミルフィーユ
2011年 01月 22日

久しぶりのマスターコースのケーキ教室に行ってきました。
今日はミルフィーユ。
フランス語で「mille」(ミル)は、「千」。「feuille」(フイユ)は「葉」を意味しており、一般的にmilleーfeuilleは「千の葉」という意味。パイ生地の重なり合う層が、たくさんの葉が重なり合うように見えることからそう言われている。

ミルフィーユ作りの工程のポイントは、
・パート・ア・フィユテの作り方(デトランプ作成→バターの扱い・包み方→生地ののばし方→四つ折り)
・3種類のクリームの作り方&合わせ方
・組み立ての仕方 です。

4回も織り込んだ生地とバターは、257層にもなります。
何度見ても、この1cmにも満たないパイ生地に257層になってるのか理解できまちぇ~ん!!
バターも最初見たときは「こんなに!!」と絶句したほどの量でしたが、カスタードクリームの風味が強いし、メレンゲを加えて軽さもでるので抵抗なく美味しく食べられました♪
作った人の特権で、作業中に焼きたてのパイにクリームをたっぷりつけて食べちゃいました
美味しいわ~

サックサクのパイ生地に、なめらかなクリームにベリーのアクセントがたまらんぞ
油断して食べちゃうとかなりのカロリーを摂取しちゃうのよ。
だって、1ピースでまさかの1500kcal・・・・
ってことは、作った2ピース合わせて3000kcalオーバー 笑
(・。・;・・・・・・・。
by aya-mei
| 2011-01-22 18:10
| Baking Class

